【4月30日 AFP】14-15スペイン1部リーグは29日、第34節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は3-0でアルメリア(UD Almeria)に勝利し、首位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を再び2とした。

 前半終了間際にハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)のスーパーボレーで先制したレアルは、後半の立ち上がりにアルメリアのマウロ・ドス・サントス(Mauro Dos Santos)のオウンゴールで加点すると、その後もアルバロ・アルベロア(Alvaro Arbeloa)がゴールを決めて3点を奪い快勝した。

 レアルは、5月2日に行われる第35節で来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)出場権獲得を目指すセビージャFC(Sevilla FC)と敵地で対戦し、5日には欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)準決勝でユベントス(Juventus)との第1戦を迎える。

 レアルのカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は、「われわれはシーズンでとても重大な局面にある。全ての試合が最重要だ。ユベントス戦もあるが、セビージャ戦でも最高の布陣で臨むつもりだ。バルセロナが勝ち点2ポイントを取りこぼすとは考えていないが、リーグ戦残り4試合を全て勝つつもりで戦う」と語っている。(c)AFP/Kieran CANNING