ロッベン、レワンドフスキらが負傷 欧州CLバルサ戦出場が微妙に
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【4月29日 AFP】先日ドイツ・ブンデスリーガ1部で優勝を決めたばかりのバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)だが、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に敗れた28日のドイツカップ(German Cup 2014-15)準決勝でアリエン・ロッベン(Arjen Robben)とロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が負傷し、来週行われるFCバルセロナ(FC Barcelona)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)準決勝第1戦の出場が不透明になった。
この日バイエルンは、両チーム1-1で迎えたPK戦に0-2で敗れ、ここ3シーズンで2度目の3冠達成の夢を断たれている。
今季公式戦22得点を決め、チーム得点王に立っているレワンドフスキは延長終盤、相手GKミチェル・ランゲラク(Mitchell Langerak)と交錯した際に頭を強く打ち、そのまま病院へ直行した。
チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、「もう病院へ向かった。どれくらい深刻な状態かも、バルセロナ戦に出られるかも分からない」とコメントした。
一方、ここまで19ゴールを挙げているロッベンは後半、腹部の筋肉の負傷から1か月ぶりに復帰したものの、出場わずか16分でふくらはぎを痛め、ピッチを後にした。
指揮官は「同じく負傷だ」とだけ話した。けがの詳細は29日に判明するとみられている。
バイエルンではほかに、MFのティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara)も脚を痛めて途中交代しており、古巣バルセロナとの試合に間に合うかは時間との戦いになっている。
24歳のティアゴは、度重なる膝の負傷から先日1年以上ぶりに復帰したばかりだった。(c)AFP