【4月27日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)に所属するギリシャ代表DFのキリアコス・パパドプロス(Kyriakos Papadopoulos)が、左肩の脱臼のため3か月離脱することが分かった。

 23歳のパパドプロスは、1-1の引き分けに終わった25日のケルン(1. FC Cologne)とのラインダービーで負傷していた。パパドプロスは27日に手術を受ける予定となっている。

 レバークーゼンは今月上旬、警備員に暴行を加えた疑いのあるボスニア・ヘルツェゴビナ代表のDFエミル・スパヒッチ(Emir Spahic)との契約を解除しており、パパドプロスの負傷でCB不足に陥っている。

 チームは現在、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)に本戦から出場できる3位の座をボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)と争っている。4位の場合は、ホームアンドアウェー方式のプレーオフを勝ち抜かなければ、本大会には出場できない。

 レバークーゼンは今後、厳しい相手との対戦が続き、次節はバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)と、続けてメンヘングラッドバッハとの直接対決が控えている。

 その後は1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)戦を経て、5月23日の最終節ではフランクフルト(Eintracht Frankfurt)と対戦する。(c)AFP