リヨンが首位キープ、ラカゼッテはリーグ得点王争いで独走
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【4月27日 AFP】14-15フランス・リーグ1は26日、第34節の試合が行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は4-2でスタッド・ランス(Stade Reims)に競り勝ち、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)から首位の座を守った。
リヨンは前半20分までにコランタン・トリソ(Corentin Tolisso)、現在リーグ得点王のアレクサンドレ・ラカゼッテ(Alexandre Lacazette)、クリントン・エンジエ(Clinton Njie)がゴールを決めると、試合終盤にはオウンゴールで追加点を記録し、ランスの反撃を2点に抑えた。
今季のリーグ戦で26得点を記録しているラカゼッテは、「絶対にあきらめない。僕らはパリと同じレベルにある。彼らはとても良い試合を披露しているが、僕らはこれからもハードワークを続けていく」と語った。
「今季は26得点を稼ぎ、リーグ通算では50得点に達した。良い成績だし、誇りに思うけれど、ここで立ち止まるつもりはない。もっと量産できると思うし、できるなら30得点は決めたい」
「僕たちには優れた選手が揃っている。そして良いプレーをみせてゴールを決めていきたい」
リヨンは現在、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)出場権確保が目前となっており、勝ち点で並ぶPSGを得失点差で抑えて首位に立っている。
しかし、リーグ戦の消化数が1試合少ないPSGは、不振にあえいでいるメッス(FC Metz)との試合を28日に控えている。(c)AFP