チューリヒクラシックは3日目も順延、デイとコンプトンが暫定首位
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【4月26日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(Zurich Classic of New Orleans 2015)は25日、ルイジアナ(Louisiana)州アボンデール(Avondale)のTPCルイジアナ(TPC Louisiana)で3日目が行われ、大会が3日連続の日没サスペンデッドとなるなか、ジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)とエリック・コンプトン(Erik Compton、米国)が通算13アンダーで暫定首位タイに立った。
世界ランキング6位のデイは、2日目の残りを終えた時点で通算12アンダーを記録し、暫定で1打差の首位に立つと、3日目の3ホール目までを消化してスコアをさらに1ストローク伸ばした。
一方のコンプトンは、3日目のラウンドに入ってから5ホールまででバーディーを4つ奪い、暫定首位タイに浮上した。
初日、2日目ともに悪天候による遅れが出た今大会は、3日目も激しい雨に見舞われ、5時間43分に及ぶ中断が挟まれると、主催者は何とか再開にこぎつけたものの、結局は日没サスペンデッドとなった。
それでも大会主催者は、短縮はせずに全72ホールを消化したいと考えていることを強調した。
PGAツアーの競技委員であるスラッガー・ホワイト(Slugger White)氏は、「54ホールは考えていない。日曜にさらに遅れが出たら、月曜に持ち越す」と話した。(c)AFP