PSG、リールから大量6点を奪い首位浮上
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【4月26日 AFP】14-15フランス・リーグ1は25日、第34節の試合が行われ、 パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)がリール(Lille OSC)に6-1で快勝した。
欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)準々決勝でFCバルセロナ(FC Barcelona)に敗れたPSGは、エセキエル・ラベッシ(Ezequiel Lavezzi)のハットトリックなどで大量6点を挙げ、敗戦のショックを払拭した。
チーム得点王のズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)を出場停止で欠くPSGは、開始1分にシェレール・マクスウェル(Sherrer Maxwell)のゴールで先制すると、エディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が2得点、ラベッシが自身リーグ初のハットトリックを達成し、2012年4月以来の大勝を収めた。
この結果PSGは、26日にスタッド・ランス(Stade Reims)と対戦するオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)との勝ち点差を3とし首位に立った。
ここ7試合で6勝し、来季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League)出場権獲得を視野に捉えていたリールだったが、リヨンとタイトルを争うPSGの前にディフェンスが崩壊し、1985年4月のASモナコ(AS Monaco)戦以来となる大敗を喫した。(c)AFP/Andy SCOTT