バルセロナ、ネイマールとメッシのゴールでダービーに快勝
このニュースをシェア
【4月26日 AFP】14-15スペイン1部リーグは25日、第33節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は2-0でRCDエスパニョール(RCD Espanyol)に勝利した。
前半に最高のパフォーマンスを披露したバルセロナは、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)とリオネル・メッシ(Lionel Messi)のゴールでダービーを制し、リーグ優勝に大きく前進した。
開始直後から敵地で試合を支配したバルセロナは、前半17分にネイマール、同25分にメッシが立て続けに得点を記録した。
そして後半10分にジョルディ・アルバ(Jordi Alba)がマテウ・ラオス(Mateu Lahoz)主審に対する抗議で退場処分になり、10人での戦いを強いられたバルセロナだったが、同20分にネイマールが決定機を逃したものの、最後まで主導権を譲ることはなかった。
この結果、バルセロナは26日にセルタ(Celta de Vigo)と対戦する2位レアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差を5に伸ばしている。
バルセロナのルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督は、「あらよる局面で支配し、その点では今季最高の前半だった。敵陣でポゼッションし、ボールをよく動かして多くのチャンスを作り、ボールを失ったあとのプレッシングも機能した」と語っている。
「後半は退場があったものの とても良いプレーをしていたと思う」
(c)AFP/Kieran CANNING