【4月22日 STARNEWS】韓国・ソウル(Seoul)のロッテシネマ(Lotte Cinema)建大入口店で14日、映画『奸臣(かんしん)』の制作報告会が行われ、俳優のチュ・ジフン(Ju Ji-Hoon)、キム・ガンウ(Kim Kang-Woo)、イム・ジヨン(Lim Ji-Yeon)が出席した。

 同映画は、暴君として名高い朝鮮王朝第10代国王、燕山君の時代を舞台に、1万人もの美女たちをささげて、王を思いのままに操ろうとした稀代の奸臣(かんしん)たちの激しい権力争いを描いた作品。韓国で5月に公開予定。(c)STARNEWS