【4月21日 MODE PRESS】株式会社円谷プロダクション(以下、円谷プロ)とフィールズ株式会社が新ライセンスブランド「A MAN of ULTRA」をローンチする。

■「A MAN of ULTRA」とは

 「A MAN of ULTRA」は、「ウルトラな男を創り出す」というコンセプトを軸に展開されるコンセプチュアル・ブランドで、すでに円谷プロが行っているウルトラマンや怪獣のキャラクターを直接使用するキャラクタービジネスとは異なり、各企業が自由な表現方法で商品開発できる。ウルトラマンや怪獣をリアルな形で直截的にデザインすることはできないが、円谷プロの保有する膨大なウルトラマン関連のアーカイブを参考にしながらオリジナルのデザインを制作したり、「A MAN of ULTRA」のアートディレクター、千原徹也(Tetsuya Chihara)氏が監修したロゴマークやシンボルマークを利用することが可能。ライセンスを結ぶ企業は、通常のライセンスか「A MAN of ULTRA」ライセンスかを選択できる。現在すでに「ビームス(BEAMS)」や「ラブレス(LOVELESS)」、「ギルドプライム(GUILD PRIME)」、「UHA味覚糖」など約20のブランドと企業が「A MAN of ULTRA」ライセンスの契約を結んでおり、一部公式サイトでの販売もスタートしている。

■北乃きいがプレゼントしたいアイテムは?

 ブランド発表を記念して開かれたイベントにゲストとして登壇した北乃きい(Kie Kitano)は、当日展示されていた商品を見て「すごくたくさん種類があってびっくりしました」とコメント。ウルトラマンのファンだという父親と弟にプレゼントしたいものは?と聞かれると「眼鏡はいいですね。あとお揃いのTシャツも2人で着られていいなと思います」と話した。また今後欲しいアイテムについて、「旅行などに使えるキャリーバッグを子ども用と大人用で出してもらえるといいなと思います。あと時計もあったらいいですね。3分のストップウォッチつきで」と笑顔で話した。

■関連情報
・A MAN of ULTRA 公式HP:http://aman-u.jp/
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