【4月20日 AFP】14-15フランス・リーグ1は19日、第33節の試合が行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)はサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)とのダービーを2-2の引き分けに持ち込み、首位に浮上した。

 前半28分にサンテティエンヌにPKを献上したハンドでリンゼー・ローズ(Lindsay Rose)が退場となり、数的不利のまま約60分間の戦いを強いられたリヨンだったが、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)と勝ち点65で並び、得失点差で首位に立った。

 リヨンは前半25分にクリントン・エンジエ(Clinton Njie)が先制点を挙げたものの、サンテティエンヌはローズのハンドで獲得したPKをマックス・アラン・グラデル(Max-Alain Gradel)が決めて試合を振り出しに戻すと、前半終了間際にはロマン・アムマ(Romain Hamouma)のゴールで逆転した。

 しかし、リヨンは迎えた後半4分、コーナーキックからクリストフ・ジャレ(Christophe Jallet)が強烈なヘディングシュートを決めて同点に追いついた。(c)AFP