2位ボルフスブルクとシャルケはドロー、バイエルンが優勝に前進
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【4月20日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は19日、第29節の試合が行われ、VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)とシャルケ04(Schalke04)は1-1で引き分けた。
敵地フォルクスワーゲン・アレーナ(Volkswagen arena)に乗り込んだシャルケは後半8分、劣勢の中U-19ドイツ代表のリロイ・ザネ(Leroy Sane)が自陣ペナルティーエリア手前でボールを奪うと、スピードに乗ったドリブルからボルフスブルクのDF2人をかわし、先制点を決めた。
しかしボルフスブルクは同33分、この前にFKでゴールを脅かしていたケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)が20メートルのミドルシュートをゴール右下隅に蹴り込んで今季リーグ戦10点目を記録し、ホームチームを救った。
終盤、ボルフスブルクはジョシュア・ギラヴォギ(Josuha Guilavogui)が勝ち越し点を狙ったがボレーシュートはバーの上を越え、勝ち点3は獲得できなかった。
リーグ2位のボルフスブルクが引き分けたことで、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は来週行われる第30節でリーグ3連覇を決める可能性が出てきた。
バイエルンは、今季残り5試合となる中でボルフスブルクとの勝ち点差を12としており、他会場の結果いかんによっては、ホームで行われる第30節のヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)戦で勝利すればタイトル獲得が決定する。(c)AFP