メリットが3打差で首位守る、RBCヘリテージ
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【4月19日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、RBCヘリテージ(RBC Heritage presented by Boeing 2015)は18日、サウスカロライナ(South Carolina)州ヒルトンヘッドアイランド(Hilton Head Island)のハーバータウン・リンクス(Harbour Town Golf Links)で3日目が行われ、米国のトロイ・メリット(Troy Merritt)が、通算14アンダーで首位を守った。
2日目にコース記録タイの「61」をマークしたメリットは、2位以下に4打差をつけて3日目を迎えていた。
8番で痛恨のダブルボギーをたたいたメリットだが、スコアを2つ伸ばし、2位タイに並ぶマット・クーチャー(Matt Kuchar)、ケヴィン・キスナー(Kevin Kisner)、ブレンドン・トッド(Brendon Todd)の米国勢に、3打差をつけている。
トッドはこの日、8アンダーの「63」でホールアウトし、今大会でメリットの61、ジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)の62に次ぐ、3番目のロースコアを記録した。(c)AFP