イブラヒモビッチの出場停止処分が3試合に軽減
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【4月18日 AFP】フランス・プロサッカーリーグ連盟(LFP)は17日、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)のズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)に対する4試合の出場停止処分を、3試合に軽減した。
PSGは、イブラヒモビッチに対する4試合の出場停止処分を不服として、フランス国立オリンピック委員会(CNOSF)に上訴していたが、LFPはCNOSFの提言に従い、処分は3試合に軽減された。
先月のリーグ戦でボルドー(FC Girondins de Bordeaux)に2-3で敗れた後、審判を侮辱したイブラヒモビッチは、「この15年、あんな審判は見たことがない。こんなどうしようもない国はPSGにふさわしくない。俺たちはこんな国にはもったいなさすぎる」とフランスを批判するコメントまでしたことで、騒動は政治家を巻き込む事態に発展。イブラヒモビッチは、直後に謝罪のビデオメッセージを発表していた。
イブラヒモビッチは、ニース(OGC Nice)、リール(Lille OSC)、メッス(FC Metz)戦には出場できないが、処分が軽減されたことで、来月のナント(FC Nantes)戦からピッチに立つことが可能となった。(c)AFP