ダナ・キャラン、ファッションデザインの才能は「神の贈り物」
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【4月15日 MODE PRESS】米デザイナーのダナ・キャラン(Donna Karan)は、自らのデザインスキルを神からの授かり物と信じており、世界中の人々とそれを分かち合わなければ「大いに無駄になってしまう」と力説した。
1985年に自身の名を冠したブランドを立ち上げたダナは、「私は本当に恵まれていると感じます。神様が私に才能をくれたのですから、使わないわけにはいきません。天賦の才能を得てそれを生かさなければ、大いに無駄になると強く思っています。世の人々に服を着てもらったりその手伝いをすることは、私の存在意義の一つです」と話した。
また今後もデザインを続けていきたいかと問われると「将来のことを考えた時、『私は私、ダナ・キャランでしかない』と思います。私はデザインが大好きです。ファブリックが大好きです。私はデザイナーなのです。自分から進んで離れることはできません」と答えた。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS