【4月14日 AFP】14-15スペイン1部リーグは13日、第31節の試合が行われ、バレンシア(Valencia CF)は3-0でレバンテ(Levante)に勝利し、3位アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)との勝ち点差を1に縮めた。

 バレンシアは前半16分、パコ・アルカセル(Francisco 'Paco' Alcacer Garcia)のヘディングで先制すると、その20分後にはソフィアン・フェグリ(Sofiane Feghouli)が追加点を挙げた。

 2-0で後半を迎えたバレンシアは、その後もレバンテに得点を許さず、最後はロスタイム3分にアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)がエリア外から豪快なボレーを蹴り込んだ。

 バレンシアは、5位セビージャFC(Sevilla FC)に勝ち点3差をつけ、18日のFCバルセロナ(FC Barcelona)戦を迎える。バレンシアは、ビジャレアル(Villarreal CF)、アスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)と引き分けるなど、前節まで調子を落としていた。

 しかし、この日は序盤から試合をコントロールし、ヌーノ・エスピリト・サント(Nuno Espirito Santo)監督率いるバレンシアは、ここ10試合負けなしとなっている。(c)AFP