昨季最下位のバックス、ネッツ下しPO進出決める
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【4月13日 AFP】14-15NBAは12日、各地で試合が行われ、ミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)は96-73でブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)に勝利し、リーグ最低の勝率をマークしてから1年、イースタンカンファレンスのプレーオフ進出を決めた。
前シーズンにリーグ最下位だったチームが、翌シーズンにプレーオフ行きの切符を手にするのは、2008-09シーズンのマイアミ・ヒート(Miami Heat)以来となる。
バックスは、アーサン・イリャソワ(Ersan Ilyasova)が21得点、OJ・マヨ(O.J. Mayo)が17得点、クリス・ミドルトン(Khris Middleton)が16得点を挙げ、東の第6シードを確保した。
昨季までネッツを率いていたバックスのジェイソン・キッド(Jason Kidd)ヘッドコーチ(HC)は、「チームの努力の成果だ」とコメントしている。
ネッツでは、ブルック・ロペス(Brook Lopez)が12得点10リバウンド、メイソン・プラムリー(Mason Plumlee)とジャレット・ジャック(Jarrett Jack)が、それぞれ11得点を記録したが、レギュラーシーズン2試合を残し、インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)と事実上の8位タイに並んでいる。(c)AFP