バルセロナが2点のリードを守り切れず、セビージャとドロー
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【4月12日 AFP】14-15スペイン1部リーグは11日、第31節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は2点差を守り切れず、セビージャFC(Sevilla FC)と2-2で引き分けた。
FCバルセロナは前半にリオネル・メッシ(Lionel Messi)とネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が得点を記録し、このまま公式戦10連勝を飾るかのようにみえた。
しかしながら、セビージャFCは前半終了前にエベル・バネガ(Ever Banega)のゴールで1点を返すと、試合終盤にはアレイクス・ビダル(Aleix Vidal)のクロスをケヴィン・ガメイロ(Kevin Gameiro)が合わせて同点に追いついた。
同日に行われた試合で、レアル・マドリード(Real Madrid)は3-0でSDエイバル(SD Eibar)に快勝しており、これで両者の差はリーグ戦残り7試合で勝ち点2差となっている。
FCバルセロナのルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督は試合後、「前半はわれわれの方がより優れたチームだった。とても素晴らしいプレーで試合をコントロールし、相手に多くの問題を抱えさせた」と語っている。
「たった数分間で序盤に奪ったリードを失ってしまったことについて恥ずかしく思う」
「後半はずっと互角だった。両チームともにチャンスを作り出していたが、どちらも優れていたわけではなかった」
「そしてわれわれがミスを犯し、その代償を支払うことになった」
(c)AFP