レアル、ロナウドへのイエローカードに不服申し立て
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【4月10日 AFP】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)は9日、8日に行われたラージョ・バジェカーノ(Rayo Vallecano)とのリーグ戦で、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)に提示されたイエローカードに対する不服を申し立てた。
ロナウドはラージョ戦でアントニオ・アマヤ(Antonio Amaya)に明らかに倒されたようにみえたにもかかわらず、今季5枚目のイエローカードを受けた。これにより、11日に行われる本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)でのSDエイバル(SD Eibar)戦では、出場停止となる。
クラブは、「レアル・マドリードはバジェカス(Vallecas)で行われたラージョ戦でクリスティアーノ・ロナウドが受けたイエローカードについて申し立てを行う予定である」と声明を発表している。
レアルのカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は、試合後に審判団に対して抗議を行い、PKが与えられなかった判断を「信じられない」と説明した。
レアルで288試合目の出場を飾ったロナウドはその後クラブ通算300ゴール目を記録し、試合は2-0でレアルの勝利となった。リーグ2位のレアルは、勝ち点4差で首位FCバルセロナ(FC Barcelona)を追いかけている。(c)AFP