【4月9日 AFP】14-15NBAは8日、各地で試合が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)は試合時間残り14.9秒の場面でレブロン・ジェームズ(LeBron James)が決めた3ポイントシュートで突き放し、ミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)を104-99で退けた。

 4連勝を飾ったキャバリアーズは、同日に行われた試合でシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)がオーランド・マジック(Orlando Magic)に敗れたため、セントラルディビジョン優勝が決まり、イースタンカンファレンス2位の座を確定させた。

 キャバリアーズはカイリー・アービング(Kyrie Irving)が27得点の活躍をみせると、ジェームズは21得点9リバウンド8アシスト、ケビン・ラブ(Kevin Love)は16得点11リバウンドを記録した。

 キャバリアーズのディビジョン制覇は、今季からチームに復帰したジェームズが4年間在籍したマイアミ・ヒート(Miami Heat)に移籍する前の2009-10シーズン以来となっている。

 一方、すでにイーストのトップシードを確保しているアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)は、残り19秒の場面でダンクシュートを決めたアル・ホーフォード(Al Horford)が24得点を記録し、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)に114-111で勝利した。

 ネッツこの敗戦で、デトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)に113-103で勝利したボストン・セルティックス(Boston Celtics)に並ばれた。

 これにより、タイブレークでセルティックスがイースタンカンファレンス7位となり、ネッツはこのままの順位でレギュラーシーズンを終えればプレーオフ1回戦でホークスと対戦する同8位につけているが、インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)とマイアミ・ヒート(Miami Heat)が1ゲーム差で追走している。(c)AFP