【4月9日 AFP】サッカーAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2015)は8日、各地でグループリーグの第4節が行われ、グループGの浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)は1-1で北京国安(Beijing Guoan、中国)と引き分けた。

 3連敗と苦しい戦いが続くレッズは、北京国安の16強入りに待ったをかけた。

 敵地に乗り込んだ北京国安は前半33分に于大宝(Dabao Yu)のゴールで先制したが、レッズは後半29分に槙野智章(Tomoaki Makino)が得点し、1-1の同点に追いついた。

 試合終了間際には北京国安の郎征(Lang Zheng)が李忠成(Tadanari Lee)との争いにより退場処分を受けたが、その後李が決定的なチャンスを決めきれず、レッズは決勝点を逃した。

 今大会初の勝ち点を手にしたレッズは最下位のままで、北京国安は勝ち点を10に伸ばしグループ首位の座を守った。この日ブリスベーン・ロア(Brisbane Roar、オーストラリア)に3-1で勝利した水原三星ブルーウィングス(Suwon Bluewings、韓国)が勝ち点3差で2位につけている。(c)AFP