【4月7日 AFP】マイアミ・オープン(Miami Open 2015)で準優勝に輝いたアンディ・マレー(Andy Murray、英国)が、6日に発表された最新のATPランキングで3位に浮上した。一方、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)はランキングを2つ落として、この2年では自己ワーストタイとなる同5位に後退している。

 マイアミ・オープン覇者のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は、2位のロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)に約4000ポイント差(四大大会〈グランドスラム〉優勝2回分相当)をつけて世界1位を堅持。錦織圭(Kei Nishikori)は4位に返り咲いた。

 最新のATPランキングは以下の通り。

1位:ノバク・ジョコビッチ/1万3205ポイント

2位:ロジャー・フェデラー/8895ポイント

3位:アンディ・マレー/6060ポイント

4位:錦織圭/5280ポイント

5位:ラファエル・ナダル/5255ポイント

6位:ミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)/5070ポイント

7位:ダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)/4670ポイント

8位:トマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)/4510ポイント

9位:スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)/4405ポイント

10位:マリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)/3360ポイント

(c)AFP