【4月6日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは5日、第31節の試合が行われ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)はバーンリーFC(Burnley FC)と0-0で引き分けた。

 トッテナムは低迷するバーンリーを相手にスコアレスドローに終わり、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)出場の夢がさらに遠のいた。

 ウーゴ・ロリス(Hugo Lloris)が負傷で不在のため、得点王のハリー・ケイン(Harry Kane)がキャプテンマークを巻いたトッテナムは、リバプール(Liverpool FC)から5位の座を奪取し、4位と勝ち点5差に迫るべく、勝利を目指して試合に臨んだ。

 ところがチームは、11試合ぶりとなる無失点を記録したものの、日差しの降り注ぐ敵地ターフ・ムーア(Turf Moor)でいら立ちの募る午後を過ごし、これでチャンピオンズリーグ出場圏内との勝ち点差は、残りわずか7節で暫定7となっている。

 一方、前回のホームゲームでリーグ王者マンチェスター・シティ(Manchester City)に1-0で勝利しているバーンリーは、この日も粘り強い戦いを披露し、降格圏脱出こそできなかったものの、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(Queens Park RangersQPR)を抜いた。(c)AFP