コスタが再びハムストリング負傷、離脱は約2週間
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【4月5日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、チェルシー(Chelsea)のジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は、4日に行われたストーク・シティ(Stoke City)戦でハムストリングを痛めたジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)が2週間ほど戦線離脱する見込みだと明かした。
オスカル(Oscar dos Santos Emboaba Junior)に代わり後半開始から途中出場した26歳のコスタはディディエ・ドログバ(Didier Drogba)と交代し、チームのメディカルスタッフに伴われてピッチを後にした。
英スカイスポーツ(Sky Sports)に対しモウリーニョ監督は、「あのけがなら最低でも数週間はかかるのは間違いない」と語った。
今季20得点を挙げてチーム得点王のコスタはこの1年間ハムストリングの故障に悩まされており、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)所属時の昨季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)決勝、レアル・マドリード(Real Madrid)戦でわずか9分での交代を余儀なくされた。代表戦週間前に行われたハル・シティ(Hull City)戦で同箇所をけがしていたコスタはスペイン代表の招集を辞退していた。
指揮官は続けて、「もし医療チームがジエゴの回復に4週間かかると判断すればこうはならなかったかもしれないが、サッカーではリスクを犯す必要がある。監督としてリスクを冒すこともある」と述べた。
「2日前の検査で筋肉は大丈夫だった。練習も100パーセント、今日よりもやっていた。医療チームはしっかりやったので問題はない。来週はロイク・レミ(Loic Remy)とドログバがプレーする。またコスタのことを待つよ」
(c)AFP