モウリーニョ監督、故障を抱えるコスタに「手術は必要ない」
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【4月4日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、チェルシー(Chelsea)のジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は3日、ジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)が現在抱えているハムストリングの故障を治すために手術は必要ないとの見解を示し、4日のストーク・シティ(Stoke City)戦には出場可能であることを明らかにした。
スペイン代表のコスタは、ウクライナに勝利した欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)予選と、オランダに敗れた親善試合を欠場しているが、モウリーニョ監督は、コスタのけがに対してチームは適切に対処したと語っている。
「彼のけがを防止するため、われわれは強くて弾力性のある柔軟な筋肉を作る処置を行っている」
「回復力は高く、疲労も蓄積していない。これはわれわれの成果だ。手術の必要はないと考えている」
「われわれの医療スタッフ、そして私自身も、どんな故障であろうが手術は最後の手段だと思っている。だから練習と治療で問題に対処できるよう心がけている」
モウリーニョ監督は、代表戦を欠場したコスタについて、「手術が必要になるとは考えていない。今回痛めた箇所もハムストリングだし、彼はずっと治療に専念していた」とコメントした。
「医療スタッフも休日返上で治療を行ったと話している。午前も午後も、一生懸命に働いていた。われわれはできる限りの検査を行ったといえる。現在、コスタの筋肉の状態は良好だ」
「ただ試合に送り出すためには自信が必要になる。これから24時間は様子をみるよ。試合に出場できるかって?もちろんだ」
(c)AFP