レプソル・ホンダのペドロサが2度目の手術へ、代役は青山博一
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【4月3日 AFP】世界ロードレース選手権に参戦しているレプソル・ホンダ(Repsol Honda)は2日、MotoGPクラスのダニ・ペドロサ(Dani Pedrosa、スペイン)が、問題を抱える前腕に、2度目のメスを入れることになったと発表した。
ペドロサは、今季開幕戦のカタールGPの後、治療のためにレースを離れると話していた。
昨年にも同じ箇所の手術を受けていたペドロサは、3日にマドリード(Madrid)で再び手術室に入り、復帰には4~6週間かかるという。
この結果、ペドロサは来週末のアメリカズGPを欠場することになる。
29歳のペドロサは、「こんなニュースをみんなと共有したくなかったけど、信頼の置ける医師や専門家と話した結果、これが僕に残された唯一の道だと全員が言った」と述べた。
「金曜日(3日)に手術を受ける。長引く問題の再発を防止するため、傷口を特殊な方法でふさぐらしい」
ペドロサが不在の間は、2009年の250ccクラス王者である青山博一(Hiroshi Aoyama)が代役を務める。青山は、すでにHRC(ホンダ・レーシング)のテストライダーを務めている。(c)AFP