【3月31日 AFP】14-15NBAは30日、各地で試合が行われ、アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)は101-88でミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)に快勝した。

 すでにイースタンカンファレンスのトップシードを確保しているホークスは、デマール・キャロル(DeMarre Carroll)が23得点8リバウンドを記録したのを筆頭に、アル・ホーフォード(Al Horford)が18得点、ポール・ミルサップ(Paul Milsap)が15得点9リバウンドの活躍をみせた。これで今季の通算戦績を56勝18敗とし、両カンファレンスの順位では、トップに立つゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)を4.5ゲーム差で追いかけている。

 ホークスは第3クオーターで、カイル・コーバー(Kyle Korver)が、わずか1分5秒の間にこの日の全11得点を挙げ、一気に16点差まで突き放すと、最近の4試合で3勝目を記録した。

 対するバックスは、ザザ・パチューリア(Zaza Pachulia)が古巣を相手に17得点に加えてゲームハイの13リバウンドを記録したが、ロードでは11連敗を喫してしまった。

 ヤニス・アデトクンポ(Giannis Antetokounmpo)がチーム最多の18得点を稼いだバックスはまた、最近の10試合でも8敗目を記録している。

 ホークスは、イースタンカンファレンスのプレーオフ全試合でホームコートアドバンテージを保持し、全プレーオフでも、ウォリアーズ(60勝13敗)のアドバンテージを阻む可能性がある唯一のチームとなっている。

 一方、これで戦績が36勝38敗となったバックスは、東の6位にとどまり、プレーオフ最終枠の8位につけるボストン・セルティックス(Boston Celtics)とは、3ゲーム差を離している。(c)AFP