【3月31日 AFP】サッカー国際親善試合は30日、各地で行われ、ラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)がだめ押しのPKを決めたコロンビアは、3-1でクウェートに勝利した。

 29歳のストライカーは、期限付きでマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に移籍してから、クラブではわずか4得点と苦戦していたが、代表戦では通算24得点目を記録した。

 コロンビアは26日の試合でも6-0でバーレーンに圧勝しており、ファルカオは、自分が得点したことはうれしいが、もっと大事なのはチームが自信を持てたことだと語った。

「良いね。得点できたことはうれしい。でも、一番大事なのはチームの勝利だ」

 左膝に重傷を負い、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)欠場を余儀なくされたファルカオは、「今日は数々のチャンスを迎えたクウェートを抑え、チームとして良い試合ができた。今後、似たような状況になったときに役立つ経験になるだろう」と語っている。

「(6月11日からチリで開催される)コパ・アメリカ(2015 Copa America)に向けて、自信をつける勝利になると思う」

(c)AFP