ロケッツ、ハーデンとハワードの活躍でウィザーズに勝利
このニュースをシェア
【3月30日 AFP】14-15NBAは29日、各地で試合が行われ、ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)は99-91でワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)に勝利した。
ロケッツはジェームス・ハーデン(James Harden)が24得点6アシスト、ドワイト・ハワード(Dwight Howard)が11得点10リバウンドを記録し、メンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)を抑えてサウスウエストディビジョン首位に立った。
ハーデンは今季、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)のラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)とリーグ得点王を争っており、現在は2位につけている。
連勝を4に伸ばしたロケッツは、これで今季の戦績を50勝23敗とし、勝利数でグリズリーズと並んだものの、勝率でウエスタンカンファレンス2位につけた。
右膝の故障で約2か月の欠場を強いられたハワードは、25日に戦列復帰を果たしたものの、出場時間が制限されている上に、2日続けて試合に出場することを避けている。そのため、30日のトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)戦は欠場が濃厚となっている。
ロケッツではベンチスタートのコーリー・ブリューワー(Corey Brewer)が15得点、ジョシュ・スミス(Josh Smith)が14得点10リバウンド、トレバー・アリーザ(Trevor Ariza)が13得点8リバウンドを記録している。
一方、ウィザーズはジョン・ウォール(John Wall)が25得点12アシスト8リバウンドの活躍でチームをけん引し、オットー・ポーター(Otto Porter)とブラッドリー・ビール(Bradley Beal)はそれぞれ15得点を記録した。
ウィザーズはこの敗戦で今季の戦績を41勝33敗とし、イースタンカンファレンス5位につけている。(c)AFP