FCバルセロナのアルバ、約10日間の戦線離脱
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【3月29日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は28日、スペイン代表のジョルディ・アルバ(Jordi Alba)が、27日に行われた欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)予選のウクライナ戦で右足内転筋を負傷し、約10日戦線離脱すると発表した。
クラブは声明で、「土曜朝にFCバルセロナの医療団が行った検査の結果、ジョルディ・アルバは右脚内転筋にレベル1のけがをしていることが分かった。この太ももの負傷により、約10日間離脱することになる」と発表した。
左サイドバックを務めるアルバは、ウクライナ戦の試合時間残り12分のところでバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するフアン・ベルナト(Juan Bernat)との交代を余儀なくされており、31日に行われる敵地アムステルダム(Amsterdam)でのオランダ代表との親善試合も欠場となる。
バルセロナはリーグ戦、スペイン国王杯(Copa del Rey 2014-15)、欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)の3冠達成を目指しており、アルバの負傷はチームにとって多少なりとも打撃になる。
それでも、アルバは4月15日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)との第1戦には間に合うと見込まれている。(c)AFP