【3月29日 AFP】14-15NBAは28日、各地で試合が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)は108-95でミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)に勝利し、プレーオフでウエスタンカンファレンスの第1シードになることが決定した。

 ステフェン・カリー(Stephen Curry)が25得点、クレイ・トンプソン(Klay Thompson)が21得点を挙げたウォリアーズは、この試合でシーズン60勝目を挙げ、フランチャイズ記録を更新した。プレーオフでは、ウエストのトップシードとしてホームコートアドバンテージを得ることができる。

 ウォリアーズでは他にも、ハリソン・バーンズ(Harrison Barnes)が13得点6リバウンド、マリース・スペイツ(Marreese Speights)が12得点7リバウンドをマークし、チームの9連勝に貢献した。

 25本中12本の3ポイントシュートを決めたウォリアーズは、フリースローでも14本中12本を沈めている。

 一方のバックスは、15本中2本の3ポイント成功にとどまり、フィールドゴール(FG)成功率も37.9パーセントだった。また、チームの最高はクリス・ミドルトン(Khris Middleton)の14得点だった。

 第3クオーター終了後、ウォリアーズに19点差を離されたバックスは、第4クオーター序盤の8連続得点で、その差を11点まで詰めた。

 しかし、ここから10得点を挙げたウォリアーズは、その間バックスにわずか4得点しか許さず、最後まで余裕を持って逃げ切った。(c)AFP