プリンスビショップがドバイWC制覇、日本馬はホッコータルマエの5着が最高
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【3月29日 AFP】競馬のドバイ・ワールドカップ(Dubai World Cup 2015、ダート2000メートル)が28日、ドバイ(Dubai)のメイダン競馬場(Meydan racecourse)で開催され、プリンスビショップ(Prince Bishop)が優勝した。
ウィリアム・ビュイック(William Buick)騎手が騎乗したプリンスビショップは、ビクター・エスピノーザ(Victor Espinosa)騎手が騎乗する米国馬カリフォルニアクローム(California Chrome)に2馬身4分の3差をつけ、賞金総額1000万ドル(約11億9000万円)のレースを制した。
プリンスビショップは今回が4度目のワールドカップ参戦で、昨年は9着に終わり、2012年は7着、2011年は10着だった。そしてサイード・ビン・スルール(Saeed Bin Suroor)調教師は、これでドバイ・ワールドカップ通算7勝目を挙げている。
そして8歳のプリンスビショップは、ワールドカップ史上最年長優勝馬となり、通算戦績を28戦11勝としている。
3着には米国馬のリー(Lea)が入り、4着には同じく米国馬のキャンディボーイ(Candy Boy)が続いた。
一方、ビン・スルール調教師の下で2014年に優勝したアフリカンストーリー(African Story)は6位に終わり、日本代表として出場したホッコータルマエ(Hokko Tarumae)は5着、エピファネイア(Espinosa)は9着だった。(c)AFP