独代表ノイアー、膝の炎症でオーストラリア戦を欠場
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【3月25日 AFP】サッカードイツ代表のヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督が24日、守護神のマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)が膝の負傷により、25日に行われるオーストラリアとの親善試合を欠場することを明らかにした。
28歳のノイアーについて、レーブ監督は膝に軽度の炎症がみられるため、カイザースラウテルン(Kaiserslautern)のフリッツ・ヴァルター・シュタディオン(Fritz Walter Stadion)で行われるオーストラリア戦は欠場すると話した。
ノイアーは、ドイツ代表が優勝を果たした昨年のW杯ブラジル大会(2014 World Cup)で大会最優秀GKに選出されている。
このためオーストラリア戦では、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)のロマン・ヴァイデンフェラー(Roman Weidenfeller)か、ハノーバー96(Hannover 96)のロン・ロベルト・ツィーラー(Ron-Robert Zieler)がゴールをマウスを守ることになる。
ノイアーは29日に行われる欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)予選のグルジア戦には復帰するとみられている。グループDのドイツは現在、アイルランド、スコットランドと同じ勝ち点で、ポーランドに次ぐ2位タイにつけている。
レーブ監督は、「25日はマヌエルを出さないことに決めた。軽い炎症があり、休めば早く良くなるとのことなので、大事を取ることにした」と説明した。
「オーストラリア戦で代わりにどちらが入るかは決めていないが、グルジア戦ではリスクを冒さない。今回のことはマヌエルに回復の時間を与えるためであって、その日までには状態も戻るだろう」
(c)AFP