ハンブルガーSV、今季2度目の監督解任
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【3月23日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部で降格の危機にさらされているハンブルガーSV(Hamburger SV)は22日、ジョー・ツィンバウアー(Joe Zinnbauer)監督を解任した。ハンブルガーの指揮官更迭は今季2度目。
昨年9月、ミルコ・スロムカ(Mirko Slomka)前監督の解任を受けて招聘(しょうへい)されたツィンバウアー監督は、20日に行われたヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)戦で0-1で敗れ、チームが降格圏となる16位に沈んでいることで解任が決まった。ハンブルガーはリーグ戦ここ6試合でわずか勝ち点2を獲得するにとどまっている。
ハンブルガーのディートマー・バイヤースドルファー(Dietmar Beiersdorfer)副社長は、「ジョー・ツィンバウアーは9月の就任初日から最大限の情熱と献身をみせていた。しかし、直近の結果や現状を踏まえると、変化をつけざるを得なかった」とコメントしている。
後任にはスポーツディレクターのピーター・クネーベル(Peter Knaebel)氏が就くことになっている。
ハンブルガーは昨季、グロイター・フュルト(SpVgg Greuther Fuerth)との昇格・降格プレーオフ2試合で引き分けたものの、アウェーゴール差で辛うじて残留を決めた。(c)AFP