ウエストブルックが今季10度目のトリプルダブルを達成
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【3月23日 AFP】14-15NBAは22日、各地で試合が行われ、ラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)が今季10回目のトリプルダブルを達成したオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)は、マイアミ・ヒート(Miami Heat)を93-75で退け、3連勝を飾った。
現在リーグ得点王のウエストブルックは、この試合でフィールドゴール(FG)が16本中5本しか決まらず12得点に終わったものの、自己最多となる17アシストと10リバウンドを記録した。
この勝利でサンダーは今季の戦績を40勝30敗とし、プレーオフに進出できるウエスタンカンファレンス8位の座を争うニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)に3ゲーム差をつけている。
サンダーは昨季のレギュラーシーズン最優秀選手(MVP)に輝いたケビン・デュラント(Kevin Durant)の復帰のめどが立っていないものの、イネス・カンター(Enes Kanter)が27得点の活躍をみせた。
サンダーではまた、ミッチ・マクゲイリー(Mitch McGary)が14得点、アンソニー・モロー(Anthony Morrow)が12得点、ディオン・ウェイターズ(Dion Waiters)とスティーブン・アダムス(Steven Adams)がそれぞれ10得点を挙げている。
一方、ヒートはこれで戦績を32勝37敗とし、イースタンカンファレンス7位の座を維持したものの、プレーオフ圏外の9位インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)との差はわずか2ゲーム差となっている。
ヒートはハッサン・ホワイトサイド(Hassan Whiteside)の13得点がチーム最多で、ドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)、ゴラン・ドラギッチ(Goran Dragic)、マリオ・チャルマース(Mario Chalmers)がそれぞれ12得点に終わるなど、FG成功率は39.5パーセントと低迷し、連勝も3でストップした。(c)AFP