ラツィオが好調維持、エラスを下して3位キープ
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【3月23日 AFP】14-15イタリア・セリエAは22日、第28節の試合が行われ、ラツィオ(SS Lazio)は2-0でエラス・ベローナ(Hellas Verona)に勝利した。
ステファノ・ピオリ(Stefano Pioli)監督が率いるラツィオは、ブラジルの新星フェリペ・アンデルソン(Felipe Anderson)がゴールを決めて開始4分に先制すると、前半終了間際にはアントニオ・カンドレーヴァ (Antonio Candreva)が豪快にFKを決め、盤石の試合運びを披露した。
ラツィオはこれで2位ASローマ(AS Roma)と勝ち点差1を維持し、4位サンプドリア(Sampdoria)に同4差の3位を守っている。一方、勝ち点を伸ばしきれなかったナポリ(SSC Napoli)は、ラツィオと勝ち点5差の5位に後退した。
ピオリ監督はチームの好調ぶりについて解説しつつ、欧州カップ戦の出場権争いは、今後も見逃せない展開が続くと話した。
ピオリ監督は伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)に対し、「すべては選手の強い意志のなせる業だし、選手がお互いのためにプレーしている。われわれはいい時期に来ている」と話した。
「今はシーズンの重要な時期だし、簡単な争いになるはずがないことは承知している。いくつかのチームにとっては、劇的なシーズンの幕切れになるはずだ」
(c)AFP