ナポリが5位に後退、運に恵まれずアタランタとドロー
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【3月23日 AFP】14-15イタリア・セリエAは22日、第28節の試合が行われ、ナポリ(SSC Napoli)はアタランタ(Atalanta)と1-1で引き分けた。
ナポリは10人のアタランタに対し、本拠地でいら立ちの残る引き分けに終わった。チームはこれで、3位ラツィオ(SS Lazio)と勝ち点5差の5位に後退している。
ナポリは後半、エンリケ・アドリアーノ・ブス(Henrique Adriano Buss)がマウリシオ・ピニージャ(Mauricio Pinilla)に倒されたものの、ファウルを取ってもらえず、そのままピニージャに先制点を許すと、後半44分にドゥバン・サパタ(Duvan Zapata)のゴールで同点に追いつくのがやっとだった。
疑惑の判定で失点し、いら立ったナポリのラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督は、後半に退席を命じられた。ベニテス監督は試合後、不可解な判定に不満の言葉を漏らしている。
ベニテス監督は皮肉を込めて、「たった6人の審判じゃ試合は裁けないよ。あと2人増やすべきだ」と語った。(c)AFP