【3月23日 AFP】14-15イタリア・セリエAは22日、第28節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)は1-0でチェゼーナ(AC Cesena)を下し、リーグ戦6試合ぶりの勝利を挙げた。

 この日は首位ユベントス(Juventus)も勝利したため、両チームの勝ち点14差は詰まらず、優勝はほぼユベントスの手中にある。その一方でローマは、ここ12試合で3勝目を挙げたことで、ラツィオ(SS Lazio)と勝ち点1差の2位を守った。

 数か月前まで優勝を争う立場にありながら、驚くほど冴えない結果が続いてそこから脱落したローマだが、前半の終盤にダニエレ・デ・ロッシ(Daniele De Rossi)がクロスに走り込んで決勝点を挙げ、悪い流れを断ち切った。

 チームを率いるルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督は、伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)に対し、「残り10試合で何ができるかをあれこれ考えても意味がない」と話した。

「われわれがすべきは、目の前の1試合1試合に集中することだ。特に次節はホームでのナポリ(SSC Napoli)戦なのだから」

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