キャブスのプレーオフ進出が確定、ジェームズがチームをけん引
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【3月21日 AFP】14-15NBAは20日、各地で試合が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)はレブロン・ジェームズ(LeBron James)が29得点を挙げる活躍をみせ、インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)を95-92で破り、プレーオフ進出を決めた。
キャバリアーズのプレーオフ進出は、2009-10シーズン終了後にジェームズが退団してマイアミ・ヒート(Miami Heat)に移籍して以来、今回が初めてとなる。移籍先のヒートでジェームズはNBAファイナルに4回進出し、王座を2度獲得している。
そして今季からキャバリアーズに復帰したジェームズは、1964年にナショナル・フットボール・リーグ(NFL)でクリーブランド・ブラウンズ(Cleveland Browns)が優勝したのを最後に、栄冠から遠ざかっているクリーブランドにメジャースポーツのタイトルをもたらすことを誓っている。
ジェームズは今回のプレーオフ進出が、これまで一度もポストシーズンの舞台を経験していないチームメートのカイリー・アービング(Kyrie Irving)やケビン・ラブ(Kevin Love)に何かをもたらすだろうと語っている。
「プレーオフ進出は、このチームにとって大きな成果だ。自分にとってはそれほどではないが、これまでポストシーズンを戦ったことがない選手たちにとっては、そうではないことを見過ごしてはならない」
「彼らにとってポストシーズン出場は大きなことだ。僕は彼らのプレーオフ初進出に貢献できたことを嬉しく思うよ」
セントラルディビジョンで首位を走るキャバリアーズでは、ラブが11得点13リバウンド、アービングが13得点を記録している。
そしてジェームズは、鼻風邪を患いながらもこの試合で記録した29得点中20得点を後半に稼ぎ、第4クオーターには13得点を挙げた。
一方、ペイサーズはジョージ・ヒル(George Hill)が24得点、ロイ・ヒバート(Roy Hibbert)が20得点を挙げたが、これで7連勝後の4連敗となった。(c)AFP