イエメン首都、複数のモスクで連続自爆攻撃 55人死亡
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【3月20日 AFP】イエメンの首都サヌア(Sanaa)で20日、イスラム教シーア派(Shiite)系の武装組織「フーシ派(Huthis)」が訪れる2か所のモスク(礼拝所)を標的にした3回の自爆攻撃があり、医療関係者によると55人が死亡した。
目撃者によると、サヌア南部のバドル(Badr)モスク内で爆発があり、モスクで礼拝していた人々が逃げる中、門のそばで2回目の爆発があった。さらサヌア北部のハシャフシュ(Al-Hashahush)モスクで3回目の自爆攻撃があった。(c)AFP