東西首位対決はウォリアーズに軍配、ホークスに快勝
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【3月19日 AFP】14-15NBAは18日、各地で試合が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)は114-95で好調アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)に快勝し、リーグ最高成績を争う上位2チームの直接対決を制した。
クレイ・トンプソン(Klay Thompson)が右足首の捻挫で欠場し、ステフェン・カリー(Stephen Curry)の爆発力が欠けていたウォリアーズだったが、ハリソン・バーンズ(Harrison Barnes)がシーズン最多の25得点を挙げる活躍をみせた。
ウォリアーズは第3クオーター終盤にかけてホークスを突き放すと、第4クオーターには最大で29点のリードを奪った。
ウエスタンカンファレンス首位のウォリアーズは、これでホーム10連勝を飾り、今季の戦績を54勝13敗としてリーグ最高成績を維持した。一方、敗れたホークスは今季の戦績を53勝15敗としている。
カリーはフィールドゴール(FG)11本中4本成功と不発に終わり、この試合で16得点にとどまったが12アシストを記録した。
ウォリアーズではまた、ドレイモンド・グリーン(Draymond Green)が3ポイントシュート7本中5本を成功させて18得点を稼ぎ、アンドレ・イグダーラ(Andre Iguodala)が今季自己最多の21得点に6アシスト、アンドリュー・ボーガット(Andrew Bogut)は14リバウンドを記録した。
一方、ホークスはデマール・キャロル(DeMarre Carroll)が16得点12リバウンドを記録したものの、アル・ホーフォード(Al Horford)がFG18本中4本成功で8得点に終わった。
オールスターに出場したカイル・コーバー(Kyle Korver)をけがで欠いたホークスは、これで連勝が3でストップし、この試合で1993-94シーズン以来となるサウスイーストディビジョン優勝を確定させることができなかった。(c)AFP