【3月18日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)のゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)は17日、ガードのクレイ・トンプソン(Klay Thompson)が右足首を捻挫し、最大10日間の離脱を強いられると発表した。

 25歳のトンプソンは、7~10日後に再びけがの様子を確認する予定で、18日に本拠地で行われるアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)との東西首位対決は、欠場することになる。

 レギュラーシーズン終了まで4週間、驚異の勝率を誇るウォリアーズは、直近の8試合で7勝を収めるなど好調を維持し、53勝13敗でリーグ首位に立っている。

 トンプソンは、今季ここまで64試合に出場し1試合平均21.9得点、3.2リバウンド、2.9アシストを記録している。7日間の離脱にとどまるにしても、トンプソンは18日のホークス戦だけでなく、20日のニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)戦、21日のユタ・ジャズ(Utah Jazz)戦、23日のワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)戦、24日のポートランド・トレイルブレイザーズ(Portland Trail Blazers)戦を欠場することになる。(c)AFP