【3月18日 AFP】(記事更新)テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2015)は17日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第2シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は6-3、3-6、2-6で第15シードのフラビア・ペネッタ(Flavia Pennetta、イタリア)に敗れ、大会から姿を消した。

 前回覇者のペネッタは、第24シードのザビーネ・リシキ(Sabine Lisicki、ドイツ)と第25シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)の勝者と対戦する。

 シャラポワはこの日、11個のダブルフォールトを犯し、2時間6分の試合の中でペネッタに4度のブレークを許した。

 ペネッタは昨年、アニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)を退け、最高の形でWTAツアー通算10勝目を挙げていた。

 今季、ブリスベーン国際(Brisbane International 2015)で優勝を飾ったシャラポワは、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)でも決勝進出を果たすなど、好調を維持していた。

 今大会の女子シングルスで史上初となる3度目の優勝を狙っていたシャラポワだが、ペネッタとの通算成績では2勝3敗と負け越す結果になった。(c)AFP