【3月18日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2015)は17日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第2シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は6-3、6-4で第30シードのアンドレアス・セッピ(Andreas Seppi、イタリア)を下し、4回戦進出を決めた。

 フェデラーは、1月の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)3回戦でセッピに敗れ、同大会での連続準決勝進出記録が11で途絶えた。

 しかしこの日、1時間22分で屈辱を晴らしたフェデラーは、「また対戦を果たし、悪い記憶を消し去ることができて良かった」とコメントした。

「勝ててうれしい試合だし、終わったことに安堵している」

 フェデラーは、次戦で米国のジャック・ソック(Jack Sock)と対戦する。(c)AFP/Greg Heakes