ハーデンが34得点のロケッツ、グリフィンが復帰したクリッパーズに勝利
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【3月16日 AFP】14-15NBAは15日、各地で試合が行われ、ジェームス・ハーデン(James Harden)が34得点の活躍をみせたヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)は、ブレイク・グリフィン(Blake Griffin)が右ひじのけがから復帰したロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)を100-98で退けた。
リーグ得点王争いで、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)のラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)に次ぐ2位につけているハーデンは、この試合で7リバウンド7アシストも記録し、ロケッツはウエスタンカンファレンス4位の座を固めている。
ロケッツではまた、トレバー・アリーザ(Trevor Ariza)が19得点9リバウンド、テレンス・ジョーンズ(Terrence Jones)が16得点12リバウンドを記録している。
ロケッツが今季の戦績を44勝22敗とした一方で、クリッパーズはダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)と同じ42勝25敗で5位タイにつけた。
右ひじの感染症を患い、2月6日から15試合を欠場していたグリフィンは、フィールドゴール(FG)10本中4本を成功させるなど、計41分間の出場で11得点11リバウンド8アシストの成績を残し、守備でも2スティール、1ブロックを記録した。
チーム最高となる1試合平均22.5得点を記録していたグリフィンが離脱して以降、クリッパーズの成績は9勝6敗となっている。
クリッパーズはクリス・ポール(Chris Paul)が23得点、マット・バーンズ(Matt Barnes)が19得点、J.J.レディック(JJ Redick)が15得点、デアンドレ・ジョーダン(DeAndre Jordan)は20リバウンドを記録した。(c)AFP