ボルフスブルク、デ・ブルイネの活躍で2位をがっちりキープ
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【3月16日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は15日、第25節の試合が行われ、VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)は3-0でSCフライブルク(SC Freiburg)に勝利し、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点11差を維持した。
ボルフスブルクはケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)がチームをけん引する活躍を見せた。チェルシー(Chelsea)で先発の座を確保できなかったデ・ブルイネだが、前半19分に先制点をもたらした。
チームはその後、後半33分にリカルド・ロドリゲス(Ricardo Rodriguez)がPKで追加点を奪い勝利をほぼ決定づけると、同40分にはマキシミリアン・アーノルド(Maximilian Arnold)がダメ押しとなるゴールを決めて、本拠地フォルクスワーゲン・アレーナ(Volkswagen arena)で勝利を収めた。
ディーター・ヘッキング(Dieter Hecking)監督の下で快進撃をみせるボルフスブルクは、今季のリーグ戦でわずかに4敗しかしておらず、12日に行われたヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2014-15)の試合でも、デ・ブルイネの2得点などでインテル(Inter Milan)を3-1で下している。(c)AFP