チェルシー、サウサンプトンと引き分けて勝ち点1獲得にとどまる
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【3月16日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは15日、第29節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)はサウサンプトン(Southampton FC)と1-1で引き分けた。
チェルシーはジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)が久々となるリーグ戦18得点目を記録したが、勝利を収めるまでにはいたらず、本拠地スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)で引き分けに終わった。
パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に敗れて欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)敗退が決まったチェルシーは、そこからの立て直しと、マンチェスター・シティ(Manchester City)がバーンリーFC(Burnley FC)相手に勝ち点を取りこぼしたすきを突くことを目指してこの試合に臨んだ。
しかしチェルシーは、前半11分にコスタの得点で先制したものの、同19分にサウサンプトンのドゥシャン・タディッチ(Dusan Tadic)のPKで追いつかれ、2位以下との勝ち点差を大きく広げることはできなかった。
勝ち点1を獲得したことで、2位シティとの勝ち点差は6に広がったが、ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督と選手たちは、ままならない1週間をすっきりしない形で終えることになった。
その一方で、サウサンプトンにとっても4位争いに復帰するためには勝ち点3が必要だっただけに、痛い引き分けとなった。(c)AFP/Ian Winrow