アトレティコ、エスパニョールと引き分け4位転落
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【3月15日 AFP】14-15スペイン1部リーグは14日、第27節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は0-0でRCDエスパニョール(RCD Espanyol)と引き分けた。
前半にミランダ(Joao Miranda de Souza Filho)が退場処分となったアトレティコはスコアレスドローに終わり、4位に順位を下げた。
リーグ戦3試合連続のドローとなった昨季王者のアトレティコは、勝ち点1差で3位のバレンシア(Valencia CF)を追いかける形となった。この日、首位FCバルセロナ(FC Barcelona)がSDエイバル(SD Eibar)に勝利したため、その勝ち点差は9に開いている。
ディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督率いるアトレティコは、前半終了間際にミランダが空中戦でアブラハム(Abraham Gonzalez Casanova)に対して肘を使い、退場処分となった。
1人少ないもののチャンスを作り続けたアトレティコだったが、後半にラウル・ガルシア(Raul Garcia)が迎えたこの試合最大のチャンスもGKキコ・カシージャ(Kiko Casilla)に防がれ、得点はならなかった。
アトレティコは17日、欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)決勝トーナメント1回戦第2戦のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)戦に臨む。アトレティコは敵地での初戦を0-1で落としており、逆転勝利を目指す。(c)AFP