【3月14日 AFP】14-15フランス・リーグ1は13日、第29節の試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)は2人が退場となったSCバスティア(SC Bastia)に3-0で快勝し、アーセナル(Arsenal)と対戦する欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)決勝トーナメント1回戦の第2戦にはずみをつけた。

 モナコは前半22分、アントニー・マルシアル(Anthony Martial)が先制点を決めると、その後ライヴィン・クルザワ(Layvin Kurzawa)がPKを外したものの、同43分にはマテウス・カルバーリョ(Matheus Carvalho)が追加点を挙げて、ハーフタイムを迎える。

 迎えた後半、モナコはスルーパスからカルバーリョが切り返すと、これを受けたマルシアルが難なく押し込んで、チーム3得点目を挙げた。

 バスティアは前半と後半、それぞれドリッサ・ディアキテ(Drissa Diakite)とジョバンニ・シオ(Giovanni Sio)がレッドカードを提示され、最後は9人での戦いを余儀なくされた。

 モナコは、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)と勝ち点3差の4位につけており、チャンピオンズリーグでは、アーセナルとの第1戦を3-1で制している。17日の第2戦では、本拠地でアーセナルを迎え撃つ。(c)AFP