PSG、過密日程回避のためカップ戦の延期を画策
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【3月13日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)の準々決勝進出が決まったパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が過密日程に直面し、フランス杯(French Cup 2014-15)準決勝の日程変更を模索していることが明らかになった。
PSGは4月8日にサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)との準決勝を戦うが、同5日には宿敵オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)とのリーグ戦、同11日にはSCバスティア(SC Bastia)とのリーグカップ(French League Cup 2014-15)決勝に臨む。
チャンピオンズリーグの準々決勝の第1戦が同14日か15日に開催されるため、すでに慌ただしい予定はさらに忙しくなり、PSGは10日間で4試合を戦うことになる。
PSGの関係筋によると、クラブ側はフランスサッカー連盟(FFF)に対し、リーグカップ決勝の先延ばしを書簡で求める準備を整えているという。
国内の2つのカップ戦で生き残り、チャンピオンズリーグではチェルシー(Chelsea)を破ったローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督率いるPSGは、リーグ首位のオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)と勝ち点1差の2位につけ、前人未踏の4冠を目指している。(c)AFP