【3月10日 AFP】14-15NBAは9日、各地で試合が行われ、カイル・コーバー(Kyle Korver)とデマール・キャロル(DeMarre Carroll)がそれぞれ20得点を記録したアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)は、サクラメント・キングス(Sacramento Kings)に130-105で快勝し、今季50勝目に到達した。

 この試合で36本の3ポイントシュートを投じたホークスは、コーバーの6本を含めてチーム史上最多となる20本を成功させると、キングス戦の連勝を13に伸ばした。

 ジェフ・ティアグ(Jeff Teague)が18得点13アシストを記録し、さらにアル・ホーフォード(Al Horford)が18得点を挙げたホークスは、アシストのチーム合計数で今季リーグ最多となる1試合42本を記録した。

 ホークスではまた、ポール・ミルサップ(Paul Milsap)が13得点、ベンチスタートのデニス・シュローダー(Dennis Schroeder)が12得点を記録している。

 これで今季の通算戦績を50勝13敗とし、ホームで34試合を戦って30勝目を挙げたホークスは、イースタンカンファレンス首位の座を固め、2位につけるクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)とのゲーム差も11としている。

 前半を76-54で折り返したホークスは、後半に入ってさらにリードを広げると、11日からのロード6連戦を控え、本拠地のファンの前でホーム5連勝を達成した。

 対するキングスは、ルディ・ゲイ(Rudy Gay)が23得点、デマーカス・カズンズ(DeMarcus Cousins)がこの試合最多の14リバウンドを記録したものの、今季の戦績は21勝41敗となった。(c)AFP